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学問だけでなく、経験がその人の礎を築く。

人間の成不成は、すべてのものを時勢と境遇に応じて生かす努力にあるのであって、学問と経験はいつも尊いその基盤となるのである。(本多静六著「私の生活流儀」より) 頭でっかちの知識だけでなく、経験という手間をかける体感から身につく知識も重要である。 (2014/02/25)

一日一日が過ぎていくのは本当に早い

何もしない日があってもよいが、時が経つのは本当に早い。時間を無駄にしないように一日一日を噛み締めて人生を謳歌すること (1997/09/25)

原点は人にあり。何をやるにしても必ず人が関わる

仕事などを改善していく上で考えなければいけないことは人である。空間を広げて考えると、一般的な問題の所有者はすべて人なのである。システム化しても効率化しても結局最後まで人は関わってくる。そこがIE、改善で考えるポイントである (1998/06/27)

細かいことは気にしない

細かいことを気にしなくなれたらいいものだと思う。些細なことで喧嘩することもなくなるだろうし、自分自身も他人に対しても不快にさせることは少なくなるはずである (1998/06/13)

全員の気持ち・考え方を統一するのは難しい

仕事において全員が同じ意見や考え方を持つのは難しい。しかし、次元と空間を広げて考えると同じベクトルを向くことは可能である (1998/03/05)

自分の力で人生を勝ち取る

人生とは自分のためにある。人生は自分が自分を演じるための舞台である。その舞台の主役は自分の手で掴み取らねばならない。主役を勝ち取るか、脇役で終わるかはすべて自分自身にかかっている (1996/03/09)

動かなければ、何も始まらないし、何も変わらない。

人生にしても、仕事にしても、何にしても、動かなければ、何も始まらないし、何も変わらない。 言葉だけではなく、小さいながらも行動を起こすことが、変化をもたらすのだ。 これ!と思ったこと、正しいと思ったこと、楽しいと思ったこと、自分にできる範囲でいいので、勇気を持ってまず一歩目を踏み出してみよう! (2013/10/12)