スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

ラベル(秀和語録、教育)が付いた投稿を表示しています

やる気のある人間はどんどんのばす

モチベーションの高い人間は黙っていても伸びて行く。伸びていく人はどんどん伸ばすべきである。飛び級という制度はどんどん採用するべきである。伸びる可能性のある能力を留めておくほどもったいないことはない。それ以外の人はどのようにやる気を起こさせ伸ばすかが大事である (1998/08/02)

教育には、4M2S「Manners:礼儀、Moral:道徳、Motivation:動機付け(Morale:士気)、Movement:行動(とにかくやってみる)、Scenario(Story):シナリオ、Success:成功体験」が必要である。

生産では、4M2Sというカテゴリでとらえてマネジメントする場合がある。 【生産の4M2S】  Man:人  Machine:設備  Material:材料  Method:方法  Space:スペース  System:システム 同様に教育においても、4M2Sがある。このカテゴリで捉え、教え育んでいかなければ、人は育たないし、改善も根付かない。 【教育の4M2S】  Manners:礼儀  Moral:道徳  Motivation:動機付け(Morale:士気)  Movement:行動(とにかくやってみる)  Scenario(Story):シナリオ  Success:成功体験 礼儀・道徳は、教育の根本である。 目標値を明確にして、そこに行き着くまでのシナリオを描いて示す。 そしてしっかりときっかけ(動機付け)を与えた上で、士気を高め鼓舞し、 実際に行動をさせて、 成功体験を経験させる。 結果、やれば出来る、俺でも出来るという気持ちになり、人は伸びていくはずである。 (2004/11/24)

人財育成とは、育成し続けることに意味がある

人の成長は計り知れない。人の成長が限りなく続く限り、人財育成し続ける必要がある。 言い換えれば、人財育成し続ければ、その人は成長し続けるということである。 だからこそ、教育者たるもの、人の成長に関わることを途中で投げ出してはならない。 (2015/01/20)

他人のせいにするな

子供が言い訳をする時、○○君もやってるから、○○ちゃんももってるからと他人を引き合いに出すことや、○○君が先にやってきたから、○○ちゃんが悪口言ってきたからなど、他人のせいにする時がよくある。 他人を引き合いに出すのではなく、僕がやりたいから、私が欲しいからと自分の意見・考えを述べるような子供を育てたい。 他人のせいにするのではなく、僕が悪い、私が原因でこうなったと自分の非を認める潔さを持った子供を育てたい。 大人の世界でも同じことは起こってる。 きっちり自分の意見・考えを述べ、そして一方で潔さを持ったそんな人材を育てていきたい。 (2013/04/12)

教育とは最後の最後まで残るものを言う

現在において心に残る言葉、指導というものは存在するのだろうか?試験に合格するための指導は教育とは言えない。それはノウハウである。教育とは最後の最後まで心の中に残る言葉や指導なのである (1998/04/03)

皆、一教師、一生徒たれ

人は完璧ではない。 『自分が不得手な問題や状況に直面した時は一生徒として友人、先輩、知人から教えられ学び、自分が得意な問題や状況に関して人から問われた時は一教師として、その人に分かるように教え理解させる。』 この関係が小さくは家族、友人関係の中で、少し広げれば組織、会社の中で、大きくは国、世界の中で、自然発生し、有機的に結びつくことができれば、必ずや個々人は成長し、そのコミュニティは大きく飛躍することだろう (2003/03/10)

子供達の世界から「いじめ」をなくすには、、、大人達の世界から「いじめ」の構造をなくすこと

近年、子供達の世界における「いじめ」が問題になっている。「いじめ」の問題を解決すべく、カウンセラーを学校に配置するなど、様々な施策が打たれている。直近の対策としては、必要かつ重要な施策だと思う。 根本的な対策としては、ニュースなどで聞こえてくるような大人達の世界の「いじめ」の構造をなくさない限り、子供達の世界から「いじめ」をなくすことはできないのではなかろうか。 子供達は、大人達が思っている以上に、大人達の振る舞いを見ているのである。私自身はもちろんのこと、大人達はその自覚を持って、振る舞わなければならない。輝ける子供達の未来のために。 (2012/10/02)

教育には、4M2S(Manners:礼儀、Moral:道徳、Motivation:動機付け(Morale:士気)、Movement:行動(とにかくやってみる)、Scenario(Story):シナリオ、Success:成功体験)が必要である。

生産では、4M2S(Man:人、Machine:設備、Material:材料、Method:方法、Space:スペース、System:システム)というカテゴリでとらえてマネジメントする場合がある。同様に教育においても、4M2S(Manners:礼儀、Moral:道徳、Motivation:動機付け(Morale:士気)、Movement:行動(とにかくやってみる)、Scenario(Story):シナリオ、Success:成功体験)がある。このカテゴリで捉え、教え育んでいかなければ、人は育たないし、改善も根付かない。 ・礼儀・道徳は、教育の根本である。 ・目標値を明確にして、そこに行き着くまでのシナリオを描いて示す。 ・そしてしっかりときっかけ(動機付け)を与えた上で、士気を高め鼓舞し、 ・実際に行動をさせて、 ・成功体験を経験させる。 結果、やれば出来る、俺でも出来るという気持ちになり、人は伸びていくはずである。 (2004/11/24)

教育は時間がかかるものである

教育にすぐ答えを求めてはいけない。教育の結果はすぐには出てこない。教え育んではじめて結果が生まれてくる。大事なことは何のためにどのように教育するかである (1998/04/23)

やってみせ、説いて聴かせて、させてみて、褒めてやらねば人は動かじ(山本五十六)

教育とはかくあるべきである。わからない生徒にはやって見せてあげること。理解に苦しんでいる生徒には説いて聞かせてあげること。自信がもてない生徒にはやらせてみせること。そして、できたときには褒めてあげるということが必要なのである。これは子供に対しても部下に対しても同じことである (1998/03/01)