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どんな障害にも立ち向かう勇気と、それを乗り越える努力が必要である

長い人生の中で障害にぶつかることは幾度となくあるだろう。その障壁から逃げることは簡単である。しかし逃げてはだめなのである。まず、立ち向かう勇気が必要である。そして、あきらめることなく障壁を乗り越えるための努力を惜しんではいけない (1997/12/11)

ベースとなる知識も積み重ね、さらにその上に、経験も積み重ねる。

ベースとなる知識を幾重にも積み重ねることは、大事なことである。 しかしながら、知識だけでは頭でっかちになりかねない。 さらにその上に、経験を幾重にも積み重ねることが必要である。 結果、それらが自分にとっての自信となり、他人にとっての信頼となる。 失敗を恐れず、初めてのことにチャレンジしていこう! (2013/02/12)

試験に合格することより、そのために意志をもって勉強することが大切。結果はついてくるはずである

結果よりもプロセスが大事なのである。試験に合格し、その後にすること、したいことを目標にして勉強をすること自体が重要なのである。試験に合格するのは結果でしかない (1998/04/22)

思い切って一歩外に足を踏み出す

自分の身の回りの家族関係、友人関係からでもいい。近所付き合い、学校などの小さなコミュニティからでもいい。日本からでもいい。思い切って一歩外に踏み出すとぜんぜん違う世界がある。そこで得られるものは今までにない経験、価値観である。それらをどんどん知るべきである。怖がることはない。小さなところから始めればいい。 (1998/05/19)

教育には、4M2S「Manners:礼儀、Moral:道徳、Motivation:動機付け(Morale:士気)、Movement:行動(とにかくやってみる)、Scenario(Story):シナリオ、Success:成功体験」が必要である。

生産では、4M2Sというカテゴリでとらえてマネジメントする場合がある。 【生産の4M2S】  Man:人  Machine:設備  Material:材料  Method:方法  Space:スペース  System:システム 同様に教育においても、4M2Sがある。このカテゴリで捉え、教え育んでいかなければ、人は育たないし、改善も根付かない。 【教育の4M2S】  Manners:礼儀  Moral:道徳  Motivation:動機付け(Morale:士気)  Movement:行動(とにかくやってみる)  Scenario(Story):シナリオ  Success:成功体験 礼儀・道徳は、教育の根本である。 目標値を明確にして、そこに行き着くまでのシナリオを描いて示す。 そしてしっかりときっかけ(動機付け)を与えた上で、士気を高め鼓舞し、 実際に行動をさせて、 成功体験を経験させる。 結果、やれば出来る、俺でも出来るという気持ちになり、人は伸びていくはずである。 (2004/11/24)

いつも「オレだって」という気概を持って努力を続けていく。(本多静六著「私の財産告白」より)

人がこの世に生存して、それぞれ一個の持ち場を守るからには、つとめるべきをつとめ、尽くすべきを尽くして、その力と環境のゆるす限り、自己の拡充発展に精進すべきである。これがすなわち社会進化の基調ともなり、人間進歩の実現ともなる。(本多静六著「私の財産告白」より) 自分ができることを、プライドを持って、しっかりと全うし、常に向上心をもって臨み続けることで、自己の成長はもちろんのこと、社会、そして人間そのものの進歩につながることになる。 (2013/10/09)

人と人は有機的に結びつく

人と人とが有機的に結びつくことにより、変化が生まれたり、新しいものが生まれたりする。 人と人との結びつきが、人類の根底にあるはずである。仕事においても、プライベートにおいても、人と人との結びつきを第一に考え、ものごとを進めていくべきである。 人は、人に集まるものである。 (2015/01/21)