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理解してもらえるまで何度でも繰り返し説明する

組織の壁、管理者の価値観、保守的な考えなどでいいものも認められないことはよく起こる。一度や二度であきらめずに理解してもらえるまで何度でも繰り返し説明する。いつかは理解を示してくれるはずである。何故ならば、皆、自分の仕事を楽にしたい、良くしたいと思っているからである (1998/09/24)

組織体制は、名前や形だけのもの作るのではなく、必要機能を明確にし、それに対し、必要な人材、組織を当てはめていくべき

新しい組織体制が、思ったように機能しないことをたまに見かけるが、美しい名前、形だけのもので満足していないだろうか? 組織体制の新設改変は、現状に存在しない、もしくはマッチしなくなったために実施されるものである。 現時点もしくは将来において存在しない機能、つまり必要な機能を洗い出すことが重要である。 その上で、その機能に対し、必要な人材、必要な組織を現時点の人材、組織から当てはめていくのが、現実的ではなかろうか。 所有していない人材は育てるか、外から雇い入れるしかない。 組織の名称なんてものは最後でもよいが、名は体をあらわすで、おろそかにはできない。 (2016/02/16)

忙しい時ほど、心・身体・時間に余裕や遊びを持とう!

誰にでも、考える暇もなく、身体にムチを打って、時間も忘れて没頭しなければならないほど、忙しい時はある。 そんな時だからこそ、、、あえて ・心に余裕を持ってじっくり考えたり、 ・身体を休ませたり、運動をしてリフレッシュしたり、 ・まったく別のことに時間を割いたり することが必要である。 結果、「忙」しいことを「忘」れられるかもしれない。 (2016/10/06)

人が動くのは、情理愛である

人が動くのは、”人情”と”理屈”と”愛情”である。 人は人情で動くが、それには理屈が必要である。 それに加えて、愛がなければ人は動かない。 (2003/03/28)

苦労せずに手に入れた「あぶく〇〇」は、同僚や友達など人の為に使うのが良い

泡銭身に付かずということわざがあるが、苦労せずに得たお金は身につかず、残らない。そしてそのようなお金は人のために使った方がよいという言われがある。 同様に苦労せずに得た「立場」「時間」「チャンス」なども人のために使った方がよい。 (2018/10/01)

Managementとは下を見て仕事をすること

部下は、上司のために仕事を行っているのではない。企業が進むべき方向に従って業務を遂行しているのである。しかし、なかなか思うように成果がでない。トップは成果を期待する。その狭間にたつマネージャは上を見て仕事をするのではなく、下を見て仕事をするべきである (1998/09/24)

成功には、「プライオリティづけ」と「我慢」と「奉仕の精神」が必要である

やるべきことはたくさんあるが、全て同時に実現しようとすると失敗する。やるべきことを層別し、階層毎にプライオリティをつけて実行する。しかし、一つ一つやっているのでは世の中のスピードについていけない。 そこで、まず ①長期的に研究課題的にやらなければいけないもの ②短期的にすぐ実行すればすぐ成果がでるもの ③中期的に落としどころを探って実現するという中間的なもの に層別する。 層別後、3つの視点でそれぞれプライオリティをつけて実行していくことができれば、限りあるリソースを適所に配分でき、成功に導けるはずである。 しかし結果は、すぐに成果がでるもの、成果が出るのに時間がかかるもの、しばらくたって他人の成果としてでてくるものがある (2002/05/23)